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2019年7月

2019年7月29日 (月)

週末もセラミック中心の生活^^

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7月29日 月曜日

晴れ

 

いよいよ

今年も暑い夏がはじまりますねーっ(*_*;

じりじりと痛いぐらいの日射しの日には

老若男女日傘をお供に外出しましょう!

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ろくろ5寸皿20枚の課題提出。

 

まだまだ練習不足で不揃いです( ;∀;)

学校の窯で焼いてもらうには

もっともっと努力しなければっ!

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最近の週末もどっぷり

セラミック中心の生活です^^

 

先日ノリタケの森にて、

陶磁器デザイナー栄木正敏さんの

追悼展に出かけました。

 

一つ上の先輩方までは、

栄木先生のプロダクトデザイン授業で

マグカップデザインを学んでおりました。

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普段使いの器のデザインを研究され50年。

 

図面を描いて型を作り、絵付けや焼成まで

すべてをこなす職人気質の一方、国際的な

広い視野を持つ数少ない陶磁器デザイナー。

 

どこか遊びごころが垣間見える

あたたかい作品の数々。。。

 

代表的なT字取っ手の使いやすそうな

マグカップをひとつ我が家に迎えました(^^)

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ノリタケの森辺りは、

陶磁器産業が盛んだった大正時代の

ゆかりの地が多く点在します♪

↑文化のみち二葉館

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↑文化のみち橦木館(しゅもくかん)

 

大正時代に活躍した陶磁器商の邸宅です。

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600坪の武家屋敷の敷地割に、

大正浪漫あふれる洋館、和館、茶室や蔵があり

当時の暮らしぶりがうかがえます^^

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入場料 大人200円

10:00~17:00

月曜定休

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↑名古屋陶磁器会館

10:00~17:00

月曜定休

こちらは入場無料です。

 

外壁のスクラッチタイルが目印☆

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館内は、当時のままの造り。

写真ではわかりづらいですが

床は、伊那製陶所のモザイクタイル^^

(現在のINAX)

 

名古屋における陶磁器業発展の歴史が

まち歩きをしながら気軽に楽しめますよ(^^♪

 

 

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2019年7月10日 (水)

梅雨の校外学習^^

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7月10日 水曜日

曇り

 

こんにちは^^

そろそろ梅雨明けが待ち遠しいころですね♪

 

みなさま。

夏を迎える前に、バテていませんかぁ~(*_*;

 

夏野菜をたくさん食べて

元気に今夏も過ごしましょう♪

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5.6限目の校外学習

6月中旬

 

加藤令吉陶房さん(背戸窯)

 

令吉先生のご自宅兼ギャラリーへ伺い

作家への道のりや、瀬戸・焼きものの歴史を

様々な角度からお話くださいました。

特に、修業中の私たちへのメッセージとして

『基礎力の大切さ、公募展へのチャレンジ精神』

を、ご教示下さいました!

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ところで・・・

『本業土』(ほんぎょう土)

瀬戸の荒土の名前(商品名?)

ずっと、言葉の意味も知らずに使っていました。

 

令吉先生のお話では、

江戸後期に、九州磁器に対抗するため

瀬戸も磁器の生産が盛んになり、

本来の焼きもの(陶器)がおろそかに

なってしまわぬよう“本業を忘れるなかれ”

という戒めの言葉からきていると。

 

なるほど。なので、

瀬戸では『本業窯』『本業焼』などの

言葉があるのですね~(^^)/

 

スッキリ!

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昨日の校外学習^^

 

中外陶園さん(薬師窯)

 

直営店『招き猫ミュージアム』

『おもだか屋』さんと紹介した方が

分かりやすいでしょうか^^

 

↑上写真の招き猫ちゃん♪

私も同じものを持っています(´艸`*)

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主に、招き猫や縁起物、季節商品を中心に

企画・製造販売までの全てを手掛ける

陶磁器工芸メーカーさんの工房を

見学させていただきました。

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ご教示下さいました鈴木社長さんの

“made in 瀬戸”精神がギュギュッと

詰め込まれた猫ちゃん♪

 

染付や錦彩仕上げなど、職人さんが

1体ずつ丁寧に魂を注がれておられました。

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さあっ!

私も、未来に向かって修業です\(^o^)/

 

↑上絵付けの練習皿

伝統的な七宝文の修業中~!

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